今日3月11日は、決して忘れることの無い、忘れてはいけない日。

園では震災後毎年「いのりの日」として、みんなで集まってお祈りをします。

8年前に起きた東日本大震災のことを思いだし、今もなお苦しんでいる人や悲しんでいる人たちがいることなどを覚えて、今年も祈りの時をもちました。

今、在園している子どもたちはまだみんな生まれていませんでした。けど、8年前に何があったか、子どもたちはきっとお家の方やテレビなどを通して教えてもらっているようで、わたしたちが話す言葉にも真剣に耳を傾けてくれました。

みんなで集まり、園長先生からお話を聞き、祈り、その後、各クラスに分かれてまた祈りました。

ゆり組さんは、一人一人が自分の言葉で神様に祈りました。

すみれ組さんは、先生が祈ったあとに言葉を真似して神様に祈りました。

たんぽぽ組さんは、先生の祈りと心を合わせて神様に祈りました。

わたしたちにできることは、祈ること、周りにいる人を大切にすることなどが話にあげられました。