3月に入り、ぽかぽかと暖かい春の日差しを感じられるようになりました。

今日は、それぞれのクラスで散歩にでかけたり、雪遊びをしたりと戸外での活動を楽しみました。

旧園舎まで歩くクラスもあり、更地になった跡地を目にし、

「なにもなーい!!」

「たしか、ここはすずらん組さんがあったところだよね。」

と、いろいろな言葉が行き交っていました。

この間まであった建物があっという間に無くなってしまい、なんだか不思議な感じです。ずっと見ていたい気持ちを押さえ、仮設園舎へと帰りの足を向けました。

お散歩をしているとたくさんの春を見つけることができました。

何かの赤い実や少し膨らんできた木の芽、地面の緑の葉っぱ、長い長い冬も終わりに近づき、春へと向かっています。

すみれ組の女の子がこんなことを話していました。

「わたしたちがゆり組さんになったら、春だよね!」

1年間、たくさんの経験をしてきた子どもたちが春からまたひとつ大きなクラスになります。ゆり組さんは1年生!!

残り少ない園生活、一日一日を大事に過ごしていきたいと思います。