合同礼拝(以上児)

2024.09.07

夏休み後初めての合同礼拝がおこなわれました。

創世記ではヨセフがエジプトで王様を助ける大事な大臣の仕事をしてエジプトの国やヨセフの家族を助けました。やがてヨセフが亡くなって何百年も経つとヨセフ大臣のことは忘れられてしまいました。エジプトの国にはヨセフ時代にイスラエルから来た人たちが増えていってます。そのことに不安を覚えた王様こと、そしてイスラエル人の赤ちゃん、モーセのことを担当の先生が話をしてくださいました。

長い聖書の話ではありますが〝聞く〟という姿勢が幼い頃からできている子どもたちです。

それには、前半の時間たっぷりと体を使って外で遊ぶことが大事です。

遊びが子どもたちにとっては学習です。

字を書く、読むなど目に見えることにとらわれずしっかりとペンを握られる力をつけられた時に書くこと。それには手や指をたくさん遊びの中で使うことです。

こひつじでは読むことは先生たちたちの仕事です。子どもたちは耳で聞いて覚えます。書いた物を子どもが読んで覚えさせることはしていません。

字にも数字にも興味がわくように考えています。教えたら何でも素早く吸収します。

でも、あえて字を書いたり読ませたりはしません。小学一年生のはじめのうちはそれができているといち早くできていることに安心するかもしれません。しかし、あっという間に周りの子どもたちか追いつきます。

何が大事でしょうか。

就学前の子どもたちには充分遊びの学習をさせて寝っこを丈夫にすることです。

また、言葉遣いも特に目上の方に話す時の言葉は丁寧に使う事ができるようにしています。⚪⚪しますか?⚪⚪はなんですか?特に年長組になると子どもたちの言葉使いがぐんと違ってきます。言葉が乱れている現代‥年長児の言葉を聞かせたいくらいです。

責任を持って今日も保育をします。