りんご狩り
2024.11.06
昨日、ゆり組の子どもたちは平鹿町の明沢のりんご畑に行ってきました。
たわわに実ったりんごを見た子どもたちは「どの木からとってもいいですか?」
「いやいや、先ほど説明したとおりこの木とこっちの木と黄色のりんごの木からとってもいいですよ」と再び説明を聞き、大きなりんごや赤色のりんごを探す子どもたちでした。なんだか聖書の創世記のエバと蛇の会話を思い出しました。
「あのりんごがほしいけど届きません、とってください」と、近くにいる先生や畑の方に伝えていました。
一本の木から二個とってもいいです。と聞いた子どもたちは袋の中を確認していました。そして…
袋の中に六個りんごを収穫して来ました。
戻って来てからいただいたりんごのおやつを頬張って満足そうな子どもたちでした。
春にりんごの花、そこから何回か観察をして収穫の体験をしてきました。







